胎教にはパパの協力が必要不可欠です。
夫婦間のコミュニケーションを大切にして、ママが辛い時にはしっかりとサポートしてあげましょう。
胎児は、妊娠5ヶ月にはママの声を記憶し始め、妊娠7ヶ月には音の強弱・高低も聞き分けられるようになります。
積極的に話しかければ、パパの声も覚えてくれるかもしれません。
胎児とコミュニケーションをとることで、父性も自然と湧いてきます。
ママがストレスを感じると、胎児にも悪影響を及ぼします。
妊婦友達とおしゃべりしたり、パパと一緒に楽しい時間を過ごすなど、気分転換をさせてあげましょう。
お腹、腰、背中、足などをマッサージしてあげるのも良いでしょう。
忙しくても夫婦の時間を作ってあげることが大切です。
胎児は、軽い運動による羊水の揺れを、心地よい刺激と感じ、これが脳をより発達させます。
また、適度な運動でママの血液循環が良くなれば、胎児にも多くの酸素が送られるという利点もあります。
一緒に買物や散歩に出掛けたり、妊婦体操や呼吸法の練習をしたり、夫婦で協力し合って出産に備えましょう。
タバコから出る副流煙には、喫煙者が吸う主流煙の50〜100倍の濃度の有害物質が含まれています。
赤ちゃんの生死に関わるような胎盤のトラブルや、流産や早産、低体重児、知能の発達や成長の遅れなど、
様々な悪影響を引き起こす可能性があります。
父親としての自覚を持って、これを機に禁煙してみましょう。
どうしてもやめられない場合でも、ママの前では絶対吸わないようにしましょう。
パパの優しい気持ちから、ママと胎児の安心感が生まれ、家族の絆が作られていきます。
パパとママが仲良しだと胎児にも幸せが伝わりますが、あまり無理をしないで、
心のスキンシップを中心にするようにしましょう。
SEXをする時は、お腹を圧迫しないように注意して、安全な体位を心掛けましょう。
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